道路に落ちていたアゲハ蝶
2006 / 09 / 11 ( Mon )
長野県池田町
2006.9.11今日、道にアゲハチョウが落ちていた。前翅が取れかかって飛べないのだ。写真は、庭のブットレア〈蝶が集まる花〉にとまらせたものである。
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コスズメに寄生していた寄生バエ
2006 / 09 / 13 ( Wed )
長野県池田町
2006.9.13スズメガの飼育ケースに寄生バエの繭が2個つくられていた。土を深く掘ると、真っ黒の幼虫に寄生バエの出た後があった。元気だった頃には思えない事になったと思った。
アサギマダラとキアゲハ
2006 / 09 / 14 ( Thu )
長野県大町市
2006.9.9今日は雨なので、9月9日に撮影したアサギマダラとキアゲハ。
その時は数が少なかったが、今週末には500~600匹いるかもしれない。
アサギマダラは20日には南へ向かって九州あたりまで旅に行く。越冬するのだ。20日までに大町市に行けるかは、分からないが行ってみたいと思う。
ちなみに、花はフジバカマ。アサギマダラの大好物だ。
ミドリヒョウモンを捕まえた、オオスズメバチ
2006 / 09 / 15 ( Fri )
長野県池田町
2006.9.15オオスズメバチを見つけた。5分後ミドリヒョウモンを捕まえてどこかに飛んでいった。
多分、巣に運んでから、蝶の翅を落とし肉団子にするのだろう。成虫を運ぶ事をはじめて知った。
ヤマトシジミ交尾
2006 / 09 / 15 ( Fri )
長野県池田町
2006.9.15ヤマトシジミが交尾していた。
都会でも見られる身近な蝶だが交尾を見かけた人は少ないと思う。
今日はいつもより個体数が多くしかもすぐとまるので写真撮影に向いていた。
今日は雨上がりなのか、モンキチョウの交尾、ナミアゲハの交尾も見た。
ツマグロヒョウモン♂
2006 / 09 / 15 ( Fri )
長野県池田町
2006.9.15ツマグロヒョウモンが吸蜜していた。
この蝶は南方系の蝶で信州へ毎年北上するが、越冬できないため冬に全滅する。しかし温暖化で越冬できることもあるかもしれない。
この蝶の♂はカメラを向けると逃げる事が多いので撮影は難しい
寝ているヤマトシジミ
2006 / 09 / 16 ( Sat )
長野県池田町〈庭〉
2006.9.16夜、庭でヤマトシジミが寝ている。ヤマトシジミは1m位のところで夜を過ごす事が多い。
なぜか庭のヤマトシジミはサンショウの木で、寝ることが多い。不思議だが、においなのか?それとも、いいねぐらなのか?。
アゲハチョウ 幼虫
2006 / 09 / 16 ( Sat )
長野県池田町
2006.9.16庭にアゲハの幼虫がいた。食草であるサンショウの木で発見した。ナミアゲハだったら4令幼虫で、クロアゲハだったら3令幼虫だと思われる。そろそろ脱皮するので観察をしたい。
〈この画像にもう一匹小さい幼虫がいるので探してみるのもおもしろい。〉
アカタテハの吸蜜
2006 / 09 / 17 ( Sun )
長野県大町市
2006.9.17アカタテハがすごい勢いで飛んでいる。しかも中々とまらないので撮影が非常にしにくい、蝶だと思う。
前回撮影したが、ピンボケでいつか撮りたいとおもってやっと撮影できたのだ。あと幸運だったことは、この時だけずっと吸蜜してくれた事である。
アサギマダラの♂
2006 / 09 / 17 ( Sun )
長野県大町市
2006.9.17アサギマダラを何とか見に行けた。しかし、台風が消えるまで50匹位しかいないらしい。
今日はアサギマダラを、マーキングする人がいてマーキングをしていた。その人が、まだ少ないね。と言っていて晴れてほしいと思った。
来週は絶対晴れて500匹以上いると思う。来週は行きたい。
大町のクジャクチョウ
2006 / 09 / 17 ( Sun )
長野県大町市
2006.9.17アサギマダラの撮影中、クジャクチョウがとまった。翅は新鮮な色で羽化したてだと思った。
池田町のクジャクチョウより大きいことに気づいた。もしかしたら個体変異かもしれない。
この蝶は裏はまっ黒だが、翅を開くと鮮やかな青と赤の目玉模様が有って綺麗だ。この蝶は信州で多く見られる。この個体は、越冬する個体だと思う。
にわのアゲハの♂
2006 / 09 / 17 ( Sun )
長野県池田町
2006.9.17庭に5cm位の小さいアゲハがいる。原因は多分、幼虫の時に食べる量が少なかったのかもしれない。しかも弱々しい飛び方だ。これは不思議な事だ。
その位の大きさの、5cmぐらいの♂♀が交尾したいるのを見たことがある。
ヤマトシジミ交尾拒否。
2006 / 09 / 17 ( Sun )
長野県池田町
2006.9.17ヤマトシジミが交尾拒否していた。左が♀。右2匹が♂だ。
虫は、♀が♂を気に入らなかったり、♂が一度交尾した♀を求愛すると、交尾拒否がおきる。
ただし♀が交尾をしていなかったり、♂を気に入ると交尾をする。しかし求愛してもほとんどの時は交尾拒否だ。なので求愛はよく見かけても、交尾はあまり見かけないのだ。
〈この写真のように2匹で求愛することもあり、1匹が求愛する事がある。だけど普段見かけるのは1匹が求愛する事だ。〉
クスサン発見!
2006 / 09 / 17 ( Sun )
長野県池田町
2006.9.17昼、クスサン〈蛾〉の翅を拾ったところへ夜に行ってみた。
いなかったので帰ろうとしたらやっと見つけた。
♀で元気に飛んでいた。とまったところを撮影。結構綺麗な個体だ。
長野県安曇野市豊科近代美術館 糸崎先生の『デジカメ昆虫写真術』2006.9.18
2006 / 09 / 18 ( Mon )
長野県安曇野市豊科
2006.9.18豊科近代美術館で、糸崎先生の『デジカメ昆虫写真術』というワークショップがあった。展示会場では、糸崎先生のフォトモや写真の展示を見て感動。

僕の写真をスライドで紹介しているところ。〈アオスジアゲハの写真〉

たくさんの人が、参加していた。リコーのデジカメをかしてもらって撮影した。

僕もかしてもらい毛虫を、撮影した。
広角側で環境を入れて、糸崎先生風の写真が撮れた。
なんと1センチまで寄れる。
新型はもっとすごいということだ。
リコー Caplio R5
http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/r5/
一台持っていたいと思った。
広角で撮影したのは初めてなので大変勉強になった。糸崎先生ともいろいろお話ができて、ものの見方が広がったと思う。
初見のウラナミシジミ
2006 / 09 / 19 ( Tue )
長野県池田町
2006.9.19今日学校は休みなので、出かけた。
午前は小し雨で、チャバネセセリしかいなかったが、午後は晴れてウラナミシジミがいた。
一瞬ヤマトシジミが目の前でとまったと思ったら、ウラナミシジミで急いで撮影した。本当は翅を開いてほしかったのだが・・・。まあ裏でも撮影できてうれしかった。
クスサン2
2006 / 09 / 20 ( Wed )
長野県池田町
2006.9.20今日、外食に行って帰り外に出たらクスサンがいた。
カメラを持っていないので、携帯で撮影した。
面白い看板についていた。
ヤマトシジミの交尾2
2006 / 09 / 21 ( Thu )
長野県池田町
2006.9.21近所でヤマトシジミの交尾を見た。
リコーのカメラが届いたので使ってみた。それで撮った写真がこれだ。
今日はもう一ペアみた。交尾の時期だろう。
珍しいヤマトシジミの異常型
2006 / 09 / 21 ( Thu )
長野県池田町
2006.9.215時30分ごろ大変貴重なヤマトシジミの異常型を見た。
異常型は1千万びきに一匹ぐらいしかいないらしい。
この異常型ヤマトシジミは寿命なのか弱っていた。
庭のヒトリガ
2006 / 09 / 21 ( Thu )
長野県池田町
2006.9.21庭にヒトリガがいた。
触ったのでいかくして、後ろ羽を出した。
この後、羽を震わせて飛んでいった。
広角で撮影した、アサギマダラ
2006 / 09 / 23 ( Sat )
長野県大町市
2006.9.23きのうは撮影できなかったが、今日は撮影できた。
広角レンズと、外付けのストロボで絞り込んで撮影した。
今まで飛んでいるアサギマダラは、撮影できなかったのでうれしかった。1/500でストロボ同調できるカメラは強みだ。
Nikonのカメラに広角レンズだ。
クロヒカゲ交尾
2006 / 09 / 23 ( Sat )
長野県池田町
2006.9.23近くの山に行くと、クロヒカゲが交尾していた。
夕方日が暮れかかっていた時なので見るとは思わなかった。
羽化失敗したヤマトシジミ♀
2006 / 09 / 23 ( Sat )
長野県池田町
2006.9.23羽化失敗のヤマトシジミを見つけた。
しかし、この状態でも飛べているのですごいと思う。
ちなみに、この近くでヤマトシジミが大発生していた。
久しぶりのテングチョウ
2006 / 09 / 24 ( Sun )
長野県池田町
2006.9.24久しぶりにテングチョウを見た。
本種は、目立たないところで夏眠をする。夏眠とは、暑い夏を葉うらですごすようなことだ。
触角の近くがテングのように突き出ているのがおもしろい。
モンキチョウ求愛飛行
2006 / 09 / 24 ( Sun )
長野県池田町
2006.9.24モンキチョウの♂が2匹、♀に求愛していた。
この後は3匹ばらばらの方向に飛んでいった。なぜかモンキチョウはこの行動が多く見られる。
スジボソヤマキチョウ♂
2006 / 09 / 24 ( Sun )
長野県池田町
2006.9.24スジボソヤマキチョウがいた。
たくさんいるのだが、まともな写真を撮影したのは今日が初めてだ。
これは蜜を吸う直前だ。口を見れば分かるだろう。
ちなみにこれは雄。雌は翅全体がクリーム色だ。
ホシヒメホウジャクのホバリング
2006 / 09 / 25 ( Mon )
長野県池田町
2006.9.25今日庭でホシヒメホウジャクがホバリングしていた。スズメガの仲間<特にホウジャク類>はホバリングをしながら吸蜜することが多い。
しかもすぐ飛んでいくので撮影は難しい。
シロツバメエダシャク
2006 / 09 / 26 ( Tue )
長野県池田町
2006.9.26雨が降っていたがライトトラップをした。そしたらこの綺麗なシロツバメエダシャクが飛んできた。
これは、シャクガの一種で、晴れていた時に1日で4匹来たことがある。
この仲間は、似ている種が5種いる。
ちなみに写真の蛾はシロツバメエダシャク。
クロアゲハの終令幼虫
2006 / 09 / 26 ( Tue )
長野県池田町
2006.9.26庭のサンショウにいたものを飼育している。
これは9月のはじめ位から飼育しているが、今月12・13日あたり終令幼虫になった。
実は2匹いて、1匹寄生されている可能性がある。
この写真は寄生の可能性がない幼虫の頭部。真ん中の目玉は眼状紋という模様で、本当はこの写真で先の茶色のところにある。<茶色のところに黒い点があり、そこが眼だがこの写真だと見えない。>
アゲハ4令幼虫
2006 / 09 / 27 ( Wed )
長野県池田町
2006.9.27家のサンショウについていたのを、飼育している。
家にいるアゲハで、鳥の糞に擬態しているのはこの個体だけだ。脱皮しそうな感じだが終令幼虫は野生だとすぐカマキリに食べられるので今のうち保護してあるのだ。