3月最後の蛾

長野県池田町
2010.3.31

3月が終わるというのに、まだホソウスバフユシャクが出ていました。
4月のトビモンオオエダシャクも発生が遅くなりそうです。

ホソウスバフユシャクは、僕の背と同じ高さの所で止まっていました。
非常に目立っていますね。
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一昨日(3/29)にもいたシロトゲエダシャクがまたいました。
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おまけ。地面には結構な数のハサミムシが這っています。
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22 : 42 : 38 | 蛾類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

4月最初の蝶撮影記

長野県池田町
2011.4.1

4月に入ったその日から、気温が高くなりました。
タテハフィールドとその中腹は工事がされていて入れないor危険なので、ちょっと離れた砂利道を歩いて行きました。

スジボソヤマキチョウが嫌というほどいました。しかし、雄を撮ることができずに残念。
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昨年見れなかったヒオドシチョウです。感動の再会で、撮影中に手が震えました。
表から見ると翅の破損がすぐ分かってしまうので、この角度から撮影してみました。
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シータテハです。登りつめてメスアカポイントまで来ると、数頭で争っていました。
木に止まってくれないのでいい写真にはなりませんでした。こっちのほうが見晴らしいいのでしょうか?
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ルリタテハは近づけてくれません。ご覧の様な距離です。。。
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テングチョウもなかなか近づけてくれませんでした。追いかけているうちに見失って、暗いところに入っていったので「おかしいな」と思うとイカリモンガだったり。
でも、綺麗に撮影できました。
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テングチョウその2。別個体も撮ってと言わんばかりに目の前に止まりました。
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またもや蛾観察

長野県池田町
2011.4.1

日中にお世話になった部活(科学部)の先輩と、親同伴で行きました。
気温は5℃程度と割と高めで、それなりの成果があるだろうと予想しました。

昨日(3/31)と同じ個体のホソウスバフユシャクが同じ場所にくっついていました。
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割と大きい枝尺の仲間、クロモンキリバエダシャクが堂々と止まっていました。
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シャープなギザギザの線が特徴的なアトジロエダシャク。結構好きな蛾です。
31日に翅が落ちていたので、個体数がかなり多いのかと思います。
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同一個体のアトジロエダシャク。手乗りをさせたら、その後活発に動きまわっていました。
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同一、アトジロエダシャク。お顔拝見。
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高いところに止まっている何かをつついてみたら、カバキリガでした。
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同じくカバキリガ。手乗り写真。
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場所を移動して、前から通っているトイレへ。ホソウスバフユシャクがいました。
色が濃いので、別種かもしれません。
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不明種 一応元気に生きてます。
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さっきとは別個体のホソウスバフユシャク
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さらに北上してみます。蜘蛛がいました。
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この辺は全く分かりません。
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ここにもいたホソウスバフユシャク。妙に多いです。
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この電気は蛾の集う場所ではありません。風景ということで(心霊スポットらしいです)。
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寒い相変わらずの蛾観察

長野県池田町
2011.4.3

春休みもいよいよ終わりです。そんな中、日本列島には寒気が入りました。
気温が-2℃となり、とても寒いです。

ホソウスバフユシャク、この寒さには合う蛾ですね。
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ウスミドリコバネナミシャク?が他にいた唯一の蛾でした。
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同じウスミドリコバネナミシャク?です。手乗りしました。
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テスト勉強中の蛾観察

長野県池田町
2011.4.6

学校が始まりテストの対策をしないといけないのですが、その途中に気分転換に観察に行きました。
気温が5℃程度で、1日と同じくらい色々な蛾が見られると期待できます。

オカモトトゲエダシャクは気温が高いと集まるようです。
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不明種
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カバキリガが落ちてきました。
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ホソバキリガも落ちてきました。キリガの類はコロコロしていますね。
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同じくホソバキリガで、手乗りです。
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かなり大きいエダシャク、ハスオビエダシャクです。
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同一個体、ハスオビエダシャク。だんだん兎に見えてくる・・・(笑
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先程のカバキリガが飛び立とうとしていました。ついでなので手乗り。
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そのカバキリガが僕の手から飛び立つ寸前です。
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光の角度によっては、アトジロエダシャクも木に見えます。
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トギレエダシャクが多くなっていました。
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すごい勢いで電気に飛来した蛾をしつこく追っかけてみました。正体は、スギタニキリガでした。
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隣を見るといつの間にかもう一個体のスギタニキリガが止まっていたので、二頭で手乗り。
露出に失敗して補正にも失敗しています、すみません。
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顔も撮影しました。スギタニキリガの眼の周りには毛がありますね。
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暖かい夜 ~4/8~

長野県池田町
2011.4.8

雨雲レーダでは12時まで降らないようなので、9時に急いで出発しました。

雨雲は17時の時点で有明山にありました。
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玄関には、旬の蛾ソトカバナミシャクがいました。
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前までほとんど姿を見なかったカシワキリガがこの日突然増えました。
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お宮の真下にスモモキリガがいました。
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同一個体のスモモキリガ。手乗りに成功。
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ホソバキリガもひっそりとしていました。
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顔。キリガにはなにか特別な表情があるように思う・・・。
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不明小型種part1 壁にくっついていました。
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翅のスレ、破れのないきれいなカシワキリガが落ちてきました。
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そしてカシワキリガ(同一個体)の顔。
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場所を変えると、今年初のオオトビモンエダシャクがいました。
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同一個体、オオトビモンエダシャク。手に乗せた感覚も一味違います。
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これも同一個体のオオトビモンエダシャク。翅には緑色の鱗粉が散りばめられていてとても綺麗です。
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同一のオオトビモンエダシャク顔。春の蛾のお楽しみ。
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不明小型種part2 こっちのほうが小さいです。
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家の勝手口の前には、数種類が飛来していました。
カシワキリガ。山で見たのは別種のような気がしますが、素人なので分かりません。
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スレ過ぎていて不明
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昨秋にも見かけた、キバラモクメキリガ。ちょっと遠くから見ると、あたかも木片のようです。
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まあまあの条件 ~4/9~

長野県池田町
2011.4.9

昨日よりは気温が低くなりましたが、それなりに多くの個体を見られそうな雰囲気です。

昨日と同じものばかりだったので、結果はよくも悪くもないといった感じです。
スモモキリガ(下)とホソバキリガ(上)のコラボ。ディヒューザーの影響でケラレました orz
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トビモンオオエダシャクに隠れて影の薄い春の大型蛾、ヒゲマダラエダシャクが来ました。
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ヒゲマダラエダシャクは翅が大きく飛びづらいようで、それもあり手乗りは簡単でした。
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ヒゲマダラエダシャクの方があまり毛深くないですね。
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これも旬らしいシロテンエダシャク
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シロテンエダシャクの斑紋は非常に特徴的です。
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初フチグロ!

長野県上田市
2011.4.10

今年中になんとかフチグロトゲエダシャクを見ておくことができました。

探している最中に関係の無いものを見つけました。
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遠くから見て、Σ(゚Д゚ υ) イタ!!と発見した途端に父に知らせに行き、2人で撮影会。
これは実物で見ると小柄で可愛い蛾ですね。
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雌は翅が退化しています。フユシャクガの類ということです。
雄には立派な触覚と翅が付いています。
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空が綺麗です。
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フチグロの後の一服

長野県池田町
2011.4.10

フチグロを見に行ったついでに、池田町でコツバメを探しました。
残念ながら、いませんでした。発生が遅れているようです。

梅が咲き始めました。
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きつい斜面である上に水が染み出しているというこの場所では撮影が困難です。
スジグロシロチョウさえも撮れませんでした。というか、地震が来たら・・・
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切った松の上でルリタテハが縄張りを這っていました。
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ルリシジミが潜っていました。
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小型種色々&蜘蛛

長野県池田町
2011.4.13

中々気分が晴れませんでしたが、気温が高いので行ってみました。月が明るいので案外振るわず、主に小型種を撮影して帰りました。

早速地面に転がっていたのは、フトフタオビエダシャクと思われます。
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次は尺取虫が歩いてきました。
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不明キバガ。かなり擦れているようなので、晩秋くらいまではもうちょっと明瞭な模様があったのかもしれません。
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クロクモマルハキバガ? この類は全く分かりません。
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ヨモギヒラタマルハキバガだと思います。これも成虫越冬のよう。
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クモの一種...全く知らない上に、調べても分かりませんでした・・・。
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23 : 42 : 40 | 蛾類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

春の鹿島槍ヶ岳

長野県池田町
2011.4.14

春、ちょっとずつ山の雪が溶けてきました。

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23 : 45 : 11 | 風景 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

疲れた金曜日

長野県池田町
2011.4.15

金曜日ということで疲れ果て、庭での撮影で済ませてしまった15日。

不明種 ピンボケしたのが残念です。
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これも向きが悪く同定不能、つまり不明種(キバガ)
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おまけ。サシガメがトビケラを捕らえました。
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23 : 55 : 53 | 蛾類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

キセキレイ

長野県安曇野市
2011.4.16

ヒメギフチョウを探しに行ったところ、キセキレイ発見。ヒメギフチョウはいませんでした。

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春の大物、オオシモフリスズメ

長野県飯田市
2011.4.16

オオシモフリスズメを探しに行きました。
昨年spaticaさんとご一緒しましたが、今年はご都合付かずということでした。

先ず最初の場所。キバラモクメキリガがいました。
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かなりきれいな模様をしている、ツマアカシャチホコ
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同じくツマアカシャチホコ。郵便ポストの上に乗っけて撮影してみました。
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黒化型のシロテンエダシャク
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※以下、全てオオシモフリスズメです。
中々いないので探していると、鳴き声がしました。
オオシモフリスズメは鳴くので、それと思って近辺を探したら案の定発見しました。
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人間の指と比較してもこれだけ大きいのだから、「迫力のある蛾」だと僕は思います。
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「RICOH R10」を使用して同じ構図で。被写界深度が深いところに春の蛾の良さが出ますね。
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顔アップ。
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内蔵ストロボでも「マルチストロボ機能」が使えるようなので、使ってみました。このように、翅の振動である程度しっかりした枝も揺れてしまいます。
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翅の震えが分かるもの。
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蛾の大きさを優先して撮影したので、月が小さく見えます。
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そこへもう一頭飛来してきたので、隣に付けてあげました。
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はみだしてしまった・・・orz
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翅アップ。
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先端部分。
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そして縁。
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よく見ると2個体目には中後ろの四本脚がない!?
風ですぐ揺れると思ったらこれが原因だったようですね。
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そういえばオオシモフリスズメはスズメガであるにも関わらず口が退化しているらしい。
シモフリスズメは10cm以上あるらしいですが、出現季節によって変わるのでしょうかね。
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ヒメギフはもうちょっと…ちょっと不調

長野県池田町
2011.4.17

中々上手く写真が撮れない一日でした。先日の疲れもあったと感じていましたけど。
このポイントはフォッサマグナ上にあるのでちょっと注意です。。。

最初に撮影したのは蜘蛛。本当は雉のつがいがいたのですが、気づかずに行ってしまったので撮影できていません。
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早春の風物詩、コツバメ
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近くの枯葉や枝同士が、足を踏み入れたことにより連動して直ぐに反応し飛んでいかれます。
それが原因でいまいちよく撮れなかったベニシジミ
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シータテハが堂々と止まっていました。
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ミヤマセセリが手ごわく、望遠レンズに交換して遠くから撮ろうと試みた瞬間に真下に止まりました。おかげで構図の悪い写真となっています。
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夏至が近づいてきた~4/20~

長野県池田町
2011.4.20

夏至が近づいてきたのを実感できます。17:30でも松本市で日が差しています。

珍しく仙丈ヶ岳が綺麗に見えました。北アルプスの近くから南アルプスを眺める、という不思議な感覚です。
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サギ(?)が飛んでいました。
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スレ・キレ

長野県池田町
2011.4.20

この微妙な時期に出現してくる蛾というのは少ないようで、ボロボロになった個体が多く見受けられました。

大分弱ったハスオビエダシャクがいました。
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カバキリガも日に日に個体数を減らしています。
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翅が傷んだスモモキリガ。一頭しか見られませんでした。
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この類はお手上げ。カバナミシャクの一種としておこう。
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00 : 19 : 46 | 蛾類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

寒い夜

長野県池田町
2011.4.21

比較的寒かった夜。案の定、蛾も少なく・・・

あたかも木片のようなキバラモクメキリガ。でも顔はちゃんとある。
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自信がないけど、ウスバキエダシャクかな?
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エビガラスズメのような顔をした幼虫が壁を這っていました。
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天気、気温、風

長野県池田町,安曇野市
2011.4.24

10時頃からヒメギフに挑戦しました。
天気がコロコロと変わり、気温が微妙に低く、北西から風が吹いているという条件でした。

まず、コツバメが飛んできました。
澄みきった綺麗な小川が流れており、その周辺に草が生えます。なので背景に緑が混じります。
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ピンぼけしたのが残念ですが、構図としてはお気に入りな一枚(コツバメ)。
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目の前へ何かが飛んできて止まりました。裏からみるとコヒョウモンモドキに見えて驚きましたが、ミヤマセセリでした。
白い筋が発達しているように見えます。
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石の上でゆったりと日光浴(ミヤマセセリ)。
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スジグロシロチョウも割とゆったりと飛んでいました。
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桜の花びらサイズのシジミチョウが飛んでいると思ってシャッターを押したらシャクガの一種でした。
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結局ヒメギフは現れず、諦めて穂高へ。
年中放し飼いでヒメギフチョウを育ててる方のところへお邪魔すると、たくさん飛んでいました。
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こんな構図でも(ヒメギフチョウ)。
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羽化失敗した個体が風に煽られていたので、風を避けるように止まらせてあげたら吸蜜を始めました(ヒメギフチョウ)。
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00 : 41 : 47 | 蝶類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

鵜山の桜並木

長野県池田町
2011.4.24

ヒメギフから帰宅後、同級生(異性ではない)と桜並木へ行ってみました。

・・・とはいっても人が多くいい画が撮れないので、奥の神社へ。この近くには某蛾フィールドもあります。
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構図的にはこっちのほうがお気にいり。
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友達と近くの雑木林を探索したら、ここにもミヤマセセリがいました。
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稜線まで登ってみよう、と歩くこと5分。予想以上に開けていて驚きました。
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00 : 47 : 07 | 桜・松本城 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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