タテハチョウ

最近全く更新していませんでした、すみません。
写真の方はありますので、少しずつ載せていこうと思います。
今日はタテハチョウ科をの4種類です。

ツマグロヒョウモンが多く見られるようになった。
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雌は一回飛ばすと中々止まってくれない。
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これはウラギンヒョウモン。触覚近辺が編集失敗により不自然。
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表側。
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ヒメアカタテハは敏感だが一回近づけば十分撮らせてくれる。民家近くの雰囲気を出したつもり・・・。
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同系色でまとめた。
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ラベンダーだと映える。
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おまけ、弱っていたヒメジャノメ。もう10月だというのに辛うじて一頭だけ生き残っていた。
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22 : 22 : 26 | 蝶類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

秋のシジミチョウ・セセリチョウ

ミヤマシジミはもう一化出てくる。
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雄は特に変化が見られないが・・・
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雌は表の翅に青い鱗粉が載る。
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ヤマトシジミの求愛。
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ウラナミシジミ。角度が悪いが口のあたりが綺麗だったので掲載。
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背景を意識すると写真の質が上がる。
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同じく背景を意識したベニシジミ。広角にも迫力はある。
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本種は12月までまだまだ姿を見せてくれる。
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イチモンジセセリが多い。
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チャバネセセリは若干眼が小さい。
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吸蜜してないような・・・。
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23 : 10 : 50 | 蝶類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

お菊虫

ジャコウアゲハのポイントに行ってみると、かなりの量の前蛹と蛹が見られた。


ほぼ等間隔且つ一直線状に蛹が並んでいる。
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ウマノスズクサからすぐ近くのクリの木に上り蛹化する。このようにクスサンの卵と一緒に撮ることもできる。
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前蛹も中々可愛らしいものだ。
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20 : 54 : 26 | 蝶類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

身近な虫

本日は、見つけたら何気に撮影していた昆虫を載せていこうと思う。

ドロバチの仲間であることは見た直後からわかっていたが、種名がわからない。
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オオセイボウがいた。
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ヨモギハムシがヨモギにいた。
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背景を意識し撮影したショウリョウバッタ
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バッタの類はお手上げだ。
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クヌギカレハが夕日を浴びて休んでいた。
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20 : 59 : 39 | その他の虫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

朝方の夜蛾たち

霧が晴れぬ内に撮影したヒメヤママユ
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秋らしい色のキリバエダシャク
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マクロレンズでも撮影した。青天日陰のホワイトバランスでも良かったかもしれない。
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21 : 13 : 29 | 蛾類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

蛾近況報告(池田町編)

クヌギカレハの雄を先日紹介した。こちらは雌。
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今年初ヒメヤママユ。先日アップロードした朝方の写真のものと同一個体。この写真はその2日前に撮影したもの。
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庭にもヒメヤママユが飛来した。翌日強風のため姿を消してしまった。
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23 : 22 : 31 | 蛾類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

クロウスタビガを探して...一週目

長野県松本市
2011.10.9

昨年撮影できずじまいに終わったクロウスタビガを狙い今年もポイントヘ。
一週間目は月が明るく気温も低く条件が非常に悪い。

いたのはこれ、シロスジカラスヨトウぐらいである。シーズン終了を間近にした種類なので綺麗な個体を見ることはできなかった。
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諦めて標高の低い方へ下がる。クロウスタビガは見られなくともヒメヤママユを撮り押さえておきたいからだ。
結局全く違う山に入った。なんと車のライトに破損のない個体が集ってきた。
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絞り気味で。
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お顔拝見。編集で毛深さがわかるようにシャープを掛けた。
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19 : 45 : 32 | 蛾類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

クロウスタビガを探して...二週目

長野県松本市
2011.10.15

さて二週目、気温は20℃近くある。曇天であったが雨が降りだしてきた。

ウスタビガを自販機の下で発見。
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顔写真。
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半透明の紋は角度によって光を反射させる。雄の方がこの銀色が強い気がする。
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この黄色は紅葉の黄色にそっくりだ。
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雌がもう一個体いたので、その隣に潰れて落ちていた雄を配置させた。
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数日前に踏まれたと思われる雌。葉の色に近いことが災いしてかクスサンやヒメヤママユよりも死骸が多い。
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絞りを考えずに撮影したのであまりいい写真ではないがヒメヤママユ
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キエグリシャチホコは割り合い淡い黄色。
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ふと上を見上げるとクスサン,ヒメヤママユが乱舞している。
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ヒメヤママユが2頭いる。裏にヤガの仲間らしきものがいるのを家に帰ってから気づいた。気になる・・・
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別角度より。
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スレたクスサンも多い。
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これもヒメヤママユだが、雌は余り街灯に飛来しない気がするので撮影。
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角度が悪いエダシャクの一種。正面から撮れば一発だったはず・・・。
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そこに見慣れぬものが・・・ヒメヤママユの黒化型である。耳にはしていたものの、こんなに格好良いものだとは思っていなかった。
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目玉模様。
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眼に傷がある・・・?
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反対側にも同じ模様の傷がある。盲目なのかな?
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ちなみにノーマル個体のお顔拝見時に撮影した写真はこれ。
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最後に手乗り。
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最後にクスサンの交尾を見て、移動を決めた。
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続きは後日掲載します。途中でシカを多く見ました。ダッシュボードが反射してあまりいい写真ではないですが...。
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23 : 05 : 30 | 蛾類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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